3・4列目(絶対領域)に種ぷよを横置きする意味①からの続きです。

今回の解説は、3・4列目で横置きした種ぷよの対の遊びのぷよは、折り返しと連鎖尾どちらにも使うことができるというものです。

前回、以下のようなシミュを紹介しました。

http://ips.karou.jp/simu/pv.html?c0A9zrAkA_6GCGgK6KcGok00
puyo_20171111-213712


上のシミュでは5手目の赤緑で連鎖尾が完結していますね。ですが、5手目の緑(赤の対)は、折り返しにも使うことができます。たとえばこんなふうに↓
http://ips.karou.jp/simu/pv.html?c0A9zrAkA_6GCGgK6KcGoyCCCCi0sag86C
puyo_20171111-214416



どうでしょうか?スムーズに組み換えができていると感じます。緑は3列めでなくても後のせすればよいだけだったのです。もっと言えば、5手目の緑は種ぷよ(赤)の対の遊びのぷよだったので、なにも緑である必然性はなく青でもこの形は成立することを確認してください(折り返しに使った緑が青になるだけです。言い換えれば、5手目が赤緑から赤青になっても成立する)。

これが花ぷよ主体で積んでいると、頭の中で形が固定されてしまっているためにこのような組み換えは難しくなります。ですが、種ぷよ意識で対が自由自在に使えるようになれば、組み替えもすんなりいくのです。